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関西造形教育研究会

日本の手仕事

ラブリーホールでの なかま100人展に出展していただいた
桶屋の近藤太一さんが研究所に来てくださいました。
大きいものから、小さいもの、変わった形のものまで、様々な桶を見せていただきました。











作品を見ながら、桶がどのように作られているかを、丁寧に教えてくださいました。




近藤さんの作品です!
伝統的なものから、お客様の要望に答えた新しい形のものまで、制作しているそうです。







また、桶を作る道具も見せてくださいました。
使いやすい様に、きちんと手入れがされていました。
一つの桶が出来るまで、約15種類ものカンナを使用するそうです!










ホンモノの手仕事で作られた桶。
ホンモノの道具。
手にとって見る事が出来て、ものづくりの素晴らしさを感じることが出来ました。







近藤さん、沢山の作品や道具を見せていただいたり、桶を通してものづくりの素晴らしさを教えていただき、
ありがとうございました!!!








近藤さんの作品が7月10日から一週間、
京都髙島屋の食器売り場に並ぶそうです。
是非!見に行ってみてください。



スタッフT

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